3月 30, 2011 on 9:53 am | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。
通信教育の高校は年々増加してきています。
1995年には全国で100にも満たなかったのですが、今は200を越える通信教育の高校が存在します。
以前のイメージでは幅広い年齢の方が通信制の高校に通っているという感じだったのが、今の通信教育の高校に通っている人の平均年齢を見てみても17歳と全日制とほとんど変わらないのが特徴です。
以前では通信教育の高校は、社会人の方や働きながら通う方がメインだったのですが、現在は今通っている学校が自分に合っていないと思った人や、不登校を経験した方、友人や先生とのトラブルがあったという方など現在の学校から通信教育の高校へん編入で通われている方がほとんどになります。
また不登校や病気などで学校に通いたくても通えない方、専門のスポーツをやっている人や芸能活動などを行っている方なども積極的に通信教育の高校を選択しておられます。
高校の卒業をとれるのは全日制、定時制、通信制の3つになりますが、結局はどの学校も3年以上在籍して単位を修得することが卒業資格ということは共通しています。
その授業の体系が違うだけです。
全日制や定時制では決められた時間に登校して授業を受けますが、通信制の場合は自宅で学習するのがメインになります。
※ 今では通信でも通学制の高校もあります。
その中でレポートを提出したり、試験を受けたり、スクーニングに出席したりということで単位を取得するわけです。
自分の時間で学習できますので自由度は高いですね。
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