大学進学を考えているなら

2月 18, 2011 on 10:15 am | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

広域の高校の通信教育の学校についてです。
広域っていうと全国もしくは、3以上の都道府県に学校があるものをいいます。
広域通信制高校を受験するには、その都道府県に住んでいたり勤務してしていることが条件です。
広域通信制高校はの特徴はスクーニングをどの都道府県の会場でも受けることができること、まとめて集中的に合宿スクーニングがあったり、全国からお友だちが集まるので交流を深めることができたりということが特徴です。
たとえば、週5日制のコースがあったり、月に数回のコースなど自分にあったものを選択できるようです。
毎日通うタイプの通信教育の高校で探す場合は、注意したいことがあります。
たとえば、クラスはどんな制度になっていて担任がいるのかどうかといった点、きちんと毎日出欠をとるような学校なのかどうかという点、きちんとした授業は毎日おこなわれているのかという点などなど。
なかには毎日登校する形をとっていても、担任の先生がいなかったり、授業がおこなわれていなかったりといった、ただ、毎日学校にきていいです!というような形式の学校もあります。
教室では自習が多くて教科の勉強が行われていないところもあるようですね。
きちんと教科書に沿って授業をしているのか。それをもとにレポートの提出はあるのかどうか。
その点は大事だと思います。
自分が大学の進学を希望して、高校の通信教育に通うつもりでしたら、きちんと授業があるのかないのかは、知っておく必要があります。