通信制高校・公立私立

9月 6, 2010 on 10:51 am | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

通信教育を高校で私立ち公立どっちを選択したらいいのかな。。。
という話をよく聞きます。
どちらも、特色があるので、自分にとってはどちらが、合っているのかよく考えて選択したらいいかと思います。

公立のメリットは、授業料が安いってことですね。
1教科あたり1000円くらいの授業料だそうです。
たとえば、40科目を卒業するまでにとったとして、4万円程度で卒業できますね。
入学金ももちろん安いです。
デメリットとしてはスクーニングや定期テストの日などが決まっていて融通がきかない面があります。
いわゆる柔軟性はあまりありません。
卒業率も低いという統計が出ていますね。

私立は、公立と比較すると、いろんな面で柔軟です。試験やスクーニングも様々なコースを選択でき、対応も柔軟です。
デメリットは公立に比較すると授業料が高くなっています。
1教科あたりとしては、6,000円~となっています。
年間でいうと、平均して30万円程度でしょうか。
しかし卒業率は公立より高いと統計にあります。

公立を選択するなら、基礎学力がある程度あって、自分でしっかりスケジュールを組み勉強できる力がある方は公立でもOKかもしれませんね。

いずれにしても、何事も本人次第。
本人のやる気が1番ということになります。
とくに、公立の場合は、自己管理できる能力があるかどうかが重要ですね。
在籍年数もそれぞれの学校によって違います。
上限のないところ、8年程度のところとか。
自分で、何が何でも勉強したい!という気持ちをもっていなくては、いずれにしても大変かもしれません。