6月 14, 2010 on 10:04 am | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。
鳩山さんが辞任して管さんが首相になり、今後山済みの課題にどう取り組んでいくのかとても注目が集まっています。
子ども手当の問題もどうなるのでしょうかね。
現在中学生までの子どもには月額13,000円の支給が実施されたばかりですが、満額の支給はどうもないような感じですね。
26,000円という額、どこから出てきたものだったんでしょうか。
財源がないのなら仕方ありませんが、政策だけ掲げるのはどうなんでしょうかね。
そのおかげ?で政権をとった民主党も結局は自民党と変わらず、国民を馬鹿にするのもいい加減にしてもらいたいものです。
子ども手当をいただけるのは嬉しいけど、子どもたちに借金ばかりを背負わせたくないと、政治家よりも冷静ですよね、国民は。
子どもたちに明るい未来はあるのでしょうか。
この4月からは高校の授業料の無償化制度がスタートしました。
高校生が安心して学校生活を送ることができるように・・・とのことですが、授業料の一部が支給され、高校生がいるご家庭では教育費にかかる費用が軽減されましたね。
こちらは、お金が直接家庭にもらえるのではなくて、申請することによって、学校側に直接支給される仕組みになっています。
公立高校では授業料が無償になり、私立高校では所得に応じて上乗せがあるようですが、もちろん通信教育の高校でも高等学校等就学支援金が支給されます。
通信教育の高校などはどうなるのかという話をよく聞きましたが、通信教育の高校でも支給されるので、良かったです。
通信教育の高校の各学校や都道府県によっても違うらしいので、学校に必ず確認してくださいね。
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