通信教育で自信をつける

8月 26, 2009 on 9:36 am | In 教育・今, 通信で高校 | Comments Off

こんにちは。今日も息子はちゃんと自宅で勉強をしているようです。
本当に過去の姿からは想像がつかないほど、良く頑張っていると思います。

『通信教育の高校に通って、何がよかったと思う?』って息子に聞いてみたんです。
そしたら、『勉強が楽しいと思えるようになったことがよかった』と、なんともうれしいことを言ってくれました。
でも、これって通信教育の高校に限らず、子供たちの勉強のどんなシーンでも当てはまると思うんですよね。子供たちが成績を上げようと思った時、当然勉強をしなくてはいけないのですが、
これは、周囲が無理やりにさせても、子供たちは嫌がるばかりで、そのうち勉強が嫌いになるでしょう。
過去の息子もそうだったのかもしれません。

どうすれば子供たちが、自分から勉強をするようになるか、
そのためには、勉強が苦痛なものであってはいけません。
勉強を「楽しいもの」にすると、子供たちは不思議と自分から勉強し始めるようです。
子供たちが楽しくない、と感じる教科は、たいてい点数が取れない、苦手な科目ですよね。
この苦手な教科で点数を取れるようになると、そんなにキライじゃない、勉強するのもイヤじゃなくなる、
という傾向があるようです。

つまり、「勉強はやればできる」「自分にも出来る!」という感覚を、子供たちに持たせてやれば
自然と勉強をすることが楽しいと感じるようになってくるのです。
通信教育の高校で、勉強することに自信をつけられたのが、息子にはとても良かったようです。
「好きこそものの上手なれ」という言葉は、通信教育の高校を選んだ息子へのエールになったようですね。

通信教育だってちゃんとした学校!

3月 24, 2009 on 10:21 am | In 高校・通信教育, 教育・今, 通信で高校 | Comments Off

ちょっと前まで、高校に限らず、小、中学校においても授業が崩壊しているっていうニュースがよく流れてましたね。
最近はあんまりニュースで聞かないけど・・・。
でも、解決したわけじゃじゃないんですよね。きっと。
今でも、学校に行かない子ども、行けない子ども、たくさんいるんじゃないかなぁ。
いじめとかも、その背景にあるのかしら?

『勉強だけがすべてじゃない!』って思うのも事実だけど、
でも、将来自分が何かしたい!と思ったときに、その最低ラインが学歴だったりして、
つまり、高校の卒業資格だったりすることが多いと思うんです。
高校を卒業していないから、それをやれない・・っていう思いは、自分の息子にはしてほしくない。
これが親の本音です。(-_-;)

でも、勉強のやり方を、1つに限定してしまう必要はないと思うんですよ。
通信教育をいいかな、って思うようになったのも、ベースにその考え方があるから。
実際に高校に通ったとしても、その後で自分には合わないとか、この高校じゃ勉強やっていけないって思う場合もきっと多いと思うんですよね・・・。

通信教育で高校進学する子供たちは、少子化傾向にある近年でも年々増えてきているそう。
通信教育の高校なら、年齢・地域を問わずに勉強できるし、その内容も、レポートやスクーリングを中心にしたもので、柔軟に勉強できることがウリ。もう一度勉強しなおしたいっていう人たちにとっても、とっても勉強しやすい場所だってコトのあらわれなのかな、って思っています。

通信教育だって、ちゃんとした学校!
通信教育で高校卒業するっていう選択肢もあるので、学歴で悩んでいる人は諦めないで欲しいですね!

通信教育の高校で驚いてちゃ~・・

5月 16, 2008 on 1:48 pm | In 教育・今 | Comments Off

昨日、お隣の家に赤ちゃんが誕生したからお祝いを持って行きました。
すごくかわいい女の子で、あぁ、うちの息子もこんな時があったな~と懐かしく思った次第です。

話の流れで通信教育で学校にもう一度行かせようか、という話題に。
皆さん、今の時代の教育としてはさほど驚いた様子もなく、「いい考えだ」と励ましてくださって。
それどころか、ついこないだ誕生したその子の幼稚園受験のことももう考えてるって。。

この世に生れてまだ数日しか経ってない赤ちゃんでも、もう勉強に関しては切っても切れない時代なんだとつくづく感じました。よくTVドラマでもお受験テーマの番組やってるけど、まさかこんなに身近にその話を聞くとは。もう数年したら、子供のためにこの両親も教育ママ・パパになっちゃうんでしょうか。

孫を見つめるおじいちゃん、おばあちゃんは複雑そうな顔をしてらっしゃいましたけどね。
いやいや、通信教育でならお孫さんと一緒にも一回勉強なんてことも可能になってる時代です。
私たちも小さなお子さんに負けてられないですよね~。