通信教育の高校選び

4月 18, 2013 on 1:41 pm | In 通信で高校 | コメントは受け付けていません。

通信教育の高校は、どういう方法で選べば良いでしょうか?
通信制高校を選ぶという事は、
もちろん、全日制にするのか、定時制にするのか、はたまた高卒ではなく、
高認の資格を取るのか、様々な選択肢の中から選んでいる事と思います。

その中で、通信教育の高校にしようと決めたものの、
実は通信教育の高校も様々です。
通信教育の高校の場合、全日制と同じ学校教育法で定められた通信制高校と、
塾のようなサポート校があります。
しかも、その数はものすごく多いのです。
注意しなければならないのはサポート校だけでは、
卒業しても高卒にはならないという点です。

高卒を希望する場合は、通信教育の中でも必ず「高校」でないといけません。
では、その中で、どんな学校を希望している人が多いのでしょうか。
通信制高校を希望している人の多くは、集団指導だけでなく、個別指導を求めているとの事です。

これは、今、不登校から通信制高校を選ぶ人が増えているせいもあるかもしれませんが、
「一人ひとりに合った授業が展開できる」、「進路や勉強そのものの悩みも相談できる」、「質問がしやすい」などの理由で、個別指導がプラスされているものを求めています。

通信制高校にもスクーリングは必ずあります。
不登校などで、人間関係に自信をなくしてしまうと、人の集まる場所に行くだけでも、恐怖や不安を感じ、行けなくなったりするものです。

それでは、わざわざ通信制高校行った意味がないのです。

個別指導を取り入れている、通信制高校やサポート校も色々あるようです。
納得行く学校選びが必要なのです。

学校教育法の中で

2月 12, 2013 on 4:38 pm | In 通信で高校 | コメントは受け付けていません。

通信教育の高校についても学校教育法の中で細かい規定があります。
通信教育の高校もきちんと法律で認められた高等学校なのです。
学校教育法の中で決められた内容は最低限のものなので、
通信教育の高校を新しく設置する場合にもこの条件を満たしていない場合は処分を受けるわけです。

通信教育の方法についても規定があります。
「添削指導、面接指導及び試験の方法により行うものとする。」という事になっていますが、
最近はインターネットも普及し、「放送その他の多様なメディアを利用した指導等の方法を加えて行う事ができる。」という事もこの中で明文化されています。

また、教材については、「通信教育用学習図書その他の教材を使用して学習させるもの」となっています。

通信制高校の設置者は、通信教育について協力する高等学校(協力校)を設ける事ができます。
これは通信教育の高校を卒業するために通う塾(サポート校)とは別物です。

教諭は副校長、教頭、主幹教諭、指導教諭及び教諭の数は、五人以上と規定されています。
また、通信教育の高校の場合、通信制課程のみのところと、普通課程と一緒のところがあるので、それぞれに校舎の面積などの規定もあります。

教室(普通教室、特別教室等とする)、図書室、保健室、職員室も当然必要です。
その他にも、単位数や、途中で普通課程から通信制課程に移った場合の単位数の移行などについても、書かれています。
今、ニーズの高い通信制ですが、法律も次々と変わり、
利用しやすくなっているようです。

ベネッセ教育情報サイト

11月 2, 2012 on 4:24 pm | In 通信で高校 | コメントは受け付けていません。

最近は通信教育の高校へ通う事を考える人が増えているようです。

通信教育の会社として、高校生向けの教材をだしているベネッセですが、

「Benesse教育情報サイト」で、大学受験のことだけでなく、
こういった通信教育の高校の情報や通信制を考えている方の相談に乗ったりもしています。

「通信制高校」に関する受験ニュースや
「通信制高校」に関する学校情報もあります。

ベネッセと言えば、全国的に展開している企業としても知られているところですが、
例えば、高校講座だと、通っている高校、受験したい大学によって、
送られてくる教材の内容も変わってきます。
ベネッセでは、それぞれの学校の進度や教科書などを調べ上げているのです。

そういった情報網をもとに、Benesse教育情報サイトでは、全国の各中学校・中高一貫校の学校基本情報や、在校生&卒業生保護者による各校ごとの 口コミ体験談も掲載しています。

通信教育の高校に関する情報も、住んでいるところごとの情報や、
広域通信制かどうか、また、通学もできるなど、様々な情報提供しています。

最近は不登校などが原因で、通信制を選ぶ人が増え、
実際そういった通信制高校やサポート校も増えて来ました。

しかし情報がまだまだ少ないのです。

このベネッセの教育情報サイトなら、学校情報以外にも、
掲示板が無料で使えたり、
相談に専門家が答えてくれたりするのです。

通信教育で高校を卒業するのはまだまだ大変のようですが、
子供たちをサポートする方法は少しずつではありますが、
増えているのです。

通信制高校ナビ

6月 24, 2012 on 11:06 am | In 通信で高校 | コメントは受け付けていません。

通信制の高校の情報が載っている、
「通信制高校ナビ」をご存知ですか?

http://www.tsuushinsei-navi.com/

「通信教育で高校を卒業!」と考える時、
どこにするか悩みます。

今まで、一般の高校に通っていて上手くいかなかった場合や
仕事の関係など、通信教育を選ぶということは、
色々クリアしなければならない問題があると思います。

そこで、やはり下調べが必要です。
そんな方の役に立てるのがこの「通信制高校ナビ」ではないでしょうか。

ここを見れば通信教育の高校について、大抵のことはわかると思います。

「通信制高等学校を選ぶ際のポイント」

「通信制高等学校のメリット・デメリット」

などが詳しく載っています。

一番よくある質問は、サポート校との違いです。
通信制高校は学校教育法によって、「高等学校」と定められたおり、レポート、スクーリング、テストなど一定の条件を満たせば高校卒業資格を得ることが可能です。

それに対してサポート校は学校教育法で「高等学校」と定められていません。そのため通信制サポート校だけでは、高等学校の卒業資格を得ることはできません。

通信制サポート校は、「塾」や「予備校」のようなもので、大半は通信制の高等学校と提携しています。
そして、実際には通信教育で高校を卒業することになります。

授業料は、通信制の高等学校の場合、学費が1単位200~ですが、
私立では、5000円~とものすごい差があります。
サポート校に通わず通信教育の高等学校を卒業するのはなかなか難しいのですが、
私立の高等学校だと、サポート校の授業料もプラスするのは、
経済的にも結構大変だといえるでしょう。

通信教育の高校で学べる知識

8月 12, 2011 on 10:16 am | In 通信で高校, 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

高校の通信教育といったら、勉強をするためにいくところというイメージがあると思いますが勉強だけではありません。高校卒業資格を取得することはもちろんですが、勉強のほかに様々な知識を得ることができます。
すべての学校がそうではありませんが、その先に就職するときに役に立つような知識を学ぶこともできる通信教育の高校もあります。
いくら高校卒業資格を取得したいといっても、勉強が嫌い!絶対勉強なんてしたくない!なんて思っている人もいるかと思いますが、自分の好きなことを体験できるのなら、通信教育の高校に通ってみようかなという気持ちも持てるかもしれませんね。

勉強は苦手だけど、勉強をしながら、自分の好きなこともできるとなったら、少しイメージは違いませんか?

たとえば、どんなものがあるかというと、
美容師を目指すためのコースや、ネイルなの技術の習得、音楽関係、芸能関係、イラストや漫画を描くことを学ぶコース、ダンスなど、若い人が興味のあるようなものがたくさんあります。

もし、今将来なりたいものが見つからないという方も、勉強以外でも学ぶことができるという楽しみをもつこともでき、将来的に夢が広がりますね。
自分には無理なのでは。。。。なんて諦めてしまってはもったいない。
最初の一歩を踏み出すために通信教育の高校にもいろんな知識を得ることが出来る場所があることを覚えておいてくださいね。
なんだか夢が広がってきませんか?

通信教育の高校のメリット

5月 27, 2011 on 9:51 am | In 通信で高校 | コメントは受け付けていません。

通信教育の高校についてのサイトです。
通信教育の高校と全日制の高校ではそれぞれ違いがあります。
通信教育の高校の特徴はどんなどころか、特徴がメリットになるかと思います。
まず、学校に毎日通う必要がないということ。
全日制の高校は、毎日通学しなくてはいけませんが、通信教育の高校では毎日通うところもあるし、年間数日だけ出席できるところもあるので自分にあった学校やシステムを選択できます。
ほとんどの通信教育の高校では単位制となっています。
ですから留年はなく単位を修得することで卒業できます。
また、入試などが必要なく編入、入学の際に学力を気にすることはありません。学力も様々、年齢も様々な方がいるのが特徴です。
時間を自分のペースで選択でき取り組むことができるので、他にやりたいことがある場合にも無理なく学校の勉強と両立することができます。

だからといって、好きなことだけしていればいいのか?と自由な面ばかりではないことも理解しておきましょう。
好きな授業を選択はできるのですが、も必須の科目というのは必ず設置されています。
学ぶところのポイントはおさえて、あとは自分に必要な単位を取得するような感じです。
また、毎日通わなくてもいい・・・とだらけてしまうんじゃないかな。。。という不安もあるでしょうが、自分で高校を卒業したいという強い気持ちを持つことも大事ですし、また、学校によって様々な授業があって、あれもこれも受けたい!と思えるような授業も多いので、卒業したいと言う気持ち、学びたいという気持ちがあれば、大丈夫だと思います。

通信教育の高校への転校と将来

8月 17, 2010 on 11:04 am | In 通信で高校 | コメントは受け付けていません。

通信制の高校をお考えの方が1番心配されるのは将来の問題かと思います。
通信制の高校を卒業して、大学、短大への進学、専門学校、就職など、それぞれ進路は分かれるでしょう。

自分が希望している職種につくにはどんな資格が必要でどんな学歴が必要なのかは違ってくるかと思います。
通信制の高校でなくても現在は就職は難しいでしょうね。
もちろん大学を卒業したからといって、必ず就職できるとも限りませんし。
通学できる環境は状態であれば、通学の方がもちろんいいのではないかとは思います。
例えば、就職するにあたっての社会性などはやはり通信と通学では通学の方が有利だといえます。
今の高校に通えなくなって困っている人はたくさんおられます。
しかし、通信制の高校へ行っても将来はどうなるの?
と不安な方もたくさんおられるのが現状でしょう。
通学の方は多数派ではありますが、自分に合わない場合、学校に行けなくなるよりは転校したほうがベストですし、通信制の高校を卒業した後、大学受験にも備えることができますね。
また、たまたま現在の高校が自分にとって合わないだけかもしれません。
通信制の高校で自分にとって合っているところがあれば、将来の夢に一歩つかづくことができるでしょう。
転校しないで、今の高校に通学できない状況が長く続くよりは、通信制の高校へ転校して、夢への第一歩を踏み出す方が将来のためにもなるのではないかと思います。

私の知り合いでも、通信制の高校へ転校した人がいますが、その後自分の目標としていた夢の実現のため、大学へ進学して、今現在は就職もし、イキイキと仕事をして生活してらっしゃる方がたくさんおられます。

通信教育の高校にも、体育の授業がある

9月 25, 2009 on 10:04 am | In 通信で高校 | コメントは受け付けていません。

こんにちは。9月ももうすぐ終わりですね。
秋のイメージってなんですか?私は文化祭や運動会のイメージがありますね。あと、遠足とか!
ちょっと子供じみていますかね?笑 でも、今日は、通信教育の高校にも、体育があるというお話をしたいと思っています。通信教育の高校は、近年全国でも少しずつ増加している傾向にあるのですが、それでもまだ、通信教育の高校のことは多くの人には良く知られていませんし、社会の認知度もまだまだ低いと思います。
しかし通信教育の高校は、先生方のサポートが手厚かったり、学校によっては、公立高校よりもいろんな体験ができたり、学べたりするんですよ(*´ω`*)

多くの通信教育の高校というのは、その校舎スペースも狭く、ビルの一角だったり、1フロアのみを学校にしていたり、さまざまです。通信教育の生徒人数は、初めからそんなに多くは取りませんし、授業は広々と受けられますが、問題は体育。(体育の授業、通信教育でもちゃんとあるんですよ!)
ただし、体を動かす場所があまりないのも、通信教育の現状です。実際にグラウンドがあったとしても、学校にはスクーリング時にしか行かないので、使用する機会が少ないのも現実です。
そういった場合は、近くの公園やグラウンドを借りたり、体育館を借りたりして、体育の授業を行っているようですよ。
でも、スポーツや運動が得意な人や、大好きな人は、通信教育の高校の選び方として、グラウンドがある学校を選択肢の一つにするのもいいかもしれませんね。

通信教育で自信をつける

8月 26, 2009 on 9:36 am | In 教育・今, 通信で高校 | コメントは受け付けていません。

こんにちは。今日も息子はちゃんと自宅で勉強をしているようです。
本当に過去の姿からは想像がつかないほど、良く頑張っていると思います。

『通信教育の高校に通って、何がよかったと思う?』って息子に聞いてみたんです。
そしたら、『勉強が楽しいと思えるようになったことがよかった』と、なんともうれしいことを言ってくれました。
でも、これって通信教育の高校に限らず、子供たちの勉強のどんなシーンでも当てはまると思うんですよね。子供たちが成績を上げようと思った時、当然勉強をしなくてはいけないのですが、
これは、周囲が無理やりにさせても、子供たちは嫌がるばかりで、そのうち勉強が嫌いになるでしょう。
過去の息子もそうだったのかもしれません。

どうすれば子供たちが、自分から勉強をするようになるか、
そのためには、勉強が苦痛なものであってはいけません。
勉強を「楽しいもの」にすると、子供たちは不思議と自分から勉強し始めるようです。
子供たちが楽しくない、と感じる教科は、たいてい点数が取れない、苦手な科目ですよね。
この苦手な教科で点数を取れるようになると、そんなにキライじゃない、勉強するのもイヤじゃなくなる、
という傾向があるようです。

つまり、「勉強はやればできる」「自分にも出来る!」という感覚を、子供たちに持たせてやれば
自然と勉強をすることが楽しいと感じるようになってくるのです。
通信教育の高校で、勉強することに自信をつけられたのが、息子にはとても良かったようです。
「好きこそものの上手なれ」という言葉は、通信教育の高校を選んだ息子へのエールになったようですね。

通信教育での良い刺激

6月 22, 2009 on 9:36 am | In 通信で高校, 高校のお話 | コメントは受け付けていません。

6月ですね。息子は順調に通信教育で高校を楽しんでいるようです。
通信教育の高校は単位制ですし、必修の科目以外は自分の好きな科目を選択して、卒業までに74単位を修得すればよいので、留年するような心配はほとんどいらないし、息子にはあっていると実感しています。
息子の高校は広域通信制なので、色んな所から生徒達が集まるそう。また広域通信制は、それぞれの地区に分校や協力校、学習センターなどを開設しているので、通いやすい場所に通学できるのもありがたいですね。

また、通信教育の魅力の1つは、いろんな年齢の生徒さんたちがいること。もちろん社会人の方も多くおられるようです。ほとんどの通信教育の高校は「単位制」なので、通常の”何年生”といった、学年の区別がないのも面白いところ。先輩・後輩といった上下関係もないので、いろいろな年齢の生徒さんとワケ隔てなく、楽しく過ごせるのが息子にはとても新鮮だそう。新しい人間関係が、どんどんできていることを、普段の会話の中からも感じ取れます。また、息子の通信教育の高校でも、秋の入学があります。9月になれば、また新しい友人がたくさん増えることでしょう。

通信教育でいろんな人と接することが出来るのは、とてもいいことだと思いますし、社会人の方とも接することで、自分の将来の姿も描きやすいのではないかと思います。学生と違って、責任を持ってオトナとして暮らしている社会人が身近にいることは、息子にとってはいい刺激になっている、と私は感じています。

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