不登校の生徒の内申点

11月 25, 2011 on 10:18 am | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

中学校に通いだすと、先生方の話を聞くたび内申点、内申書の話が出てきます。

昔に比較して内申はとても重要なポイントになるようです。

主流としては学力試験、いわゆる入試の点数と内申書の総合で合格不合格を判断するようです。

ただ、1回の入試で判断すると運もありますので、中学校の3年間の実績を含めてトータルで受験生の学力を判断するものです。

現在不登校の生徒は多く、内申点がもらえないのでは?出席日数で合否の判断をされるのではないか?といろいろ問われています。

 

内申点には授業の意欲や関心態度を評価する部分があります。

ですから授業に出ていないのでその点で不登校だと不利になり出席日数というよりは成績自体の内申点が悪くつくこともあるようです。

私立か公立によっても内申点をどこまで評価するかも違ってきますし、簡単には言えませんが、どんなに成績が良くても不登校というだけで、総合点が悪くなる場合があるということです。

しかし通信教育の高校の場合は内申点は必要となりません。

勉強が出来なくでも入学できる通信教育の高校もあります。

通信教育の高校の場合は入試がなく、高校に通いたいという意思があれば入学できるところもあります。

 

自分で調べることも出来ますが、中学校の先生に尋ねれば、過去の進学についてや高校側の情報を教えていただけます。親子できちんと話し合い入学の可能性を含めて中学の先生と相談して子供さんにとって、より良い道を選択してあげてもらいたいと思います。

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