通信教育・高校への編入

5月 25, 2010 on 10:00 am | In 高校のお話 |

知人の子供さんで、進学校から通信制の高校へ編入した子供がいます。
進学校で入学当初から成績は上位だったそうですが、、課題に追われる毎日で心身ともに疲れ、また良い友達も出来ずに学校には行くのですが保健室なのか相談室みたい所で1日を過ごしている状況が続いたそうで。

そのまま保健室登校のまま、塾に通って勉強をし、大学受験を目指すのか、通信制の高校に転校して、楽しい高校生活を送りつつ、勉学に励んで、大学受験を目指すがで、親御さんはもちろんのこと高校の先生とも何度も話し合いをされて、結局通信教育の高校に編入されたそうです。

現在は友達もたくさんできて、通信教育の高校でとても充実した高校生活を過ごしていると聞き安心しました。
通信教育の高校の生徒はあまり良い子供がいない・・・なんて書きこみを見ますととても残念な感じがします。
私は、高校は通過点に過ぎないと考えています。
その後大学受験を目指すのでしたら、高校はどこでも関係ないと思います。
もちろん大検でもいいのではないでしょうか。

知人のお子さんのように、転校されて、本来の明るい生活を送るといったことも、たかが、通過点には過ぎませんが、とても大事なことではないかと考えています。
現在塾と通信教育の高校とで勉強してらっしゃいますが、とてもいきいきとしているようだし、良かったんじゃないかなーと思います。
勉強ができることにこしたことはありませんが、それと同じくらい大切なものもあるんじゃないかなと考えます。

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