通信教育の高校のスタイルもいろいろ

11月 18, 2009 on 9:46 am | In 高校・通信教育, 通信教育のお話し 雑談 |

こんにちは。通信教育の高校について、今日は最近の通信教育の高校でもいろいろなスタイルのところが増えていているようですので、ご紹介していきたいと思います。

まず、最近では個別指導型の通信教育をうけられる高校があるようです。
通信教育の高校で単位を取るためには、登校義務以外に、「所定のレポートの提出」「定期テストの受験」が必須だったのですが、2004年以降は、定期テスト行わず、生徒が決めた学習成果を提出して評価をするという「自己評価制度」を取り入れた学校が増えました。それらの学校では、インターネットを使って、担任が生徒を個別指導しているそうです。

また、アメリカ型の通信教育を受けられる高校もあります。
まず、登校義務は無し、担任による個別指導と、自由研究によるレポートの提出で評価するのは上記と似ているのですが、将来、国内大学に進学するコースや、海外大学に留学するコースが設置されていて、日本語と英語で学習することが可能なんだとか。
これは、アメリカで開発された学習コーチングで、生徒の学習力と自立力の向上を図る「ホームスクール」のコンセプトがベースになっているそうです。世界中どこからでも、いつでも入学、編入、卒業できるというのが、いかにもアメリカらしいかも。海外生や帰国生がこういった通信教育の高校を選ぶそうですよ。
また、学習カリキュラムを生徒が自由に設定でき、興味がある分野、例えば、アートデザインやボランティア活動などを履修科目にして卒業することもできるそう。
通信教育の高校もさまざまなんですね。

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