8月 26, 2009 on 9:36 am | In 教育・今, 通信で高校 |
こんにちは。今日も息子はちゃんと自宅で勉強をしているようです。
本当に過去の姿からは想像がつかないほど、良く頑張っていると思います。
『通信教育の高校に通って、何がよかったと思う?』って息子に聞いてみたんです。
そしたら、『勉強が楽しいと思えるようになったことがよかった』と、なんともうれしいことを言ってくれました。
でも、これって通信教育の高校に限らず、子供たちの勉強のどんなシーンでも当てはまると思うんですよね。子供たちが成績を上げようと思った時、当然勉強をしなくてはいけないのですが、
これは、周囲が無理やりにさせても、子供たちは嫌がるばかりで、そのうち勉強が嫌いになるでしょう。
過去の息子もそうだったのかもしれません。
どうすれば子供たちが、自分から勉強をするようになるか、
そのためには、勉強が苦痛なものであってはいけません。
勉強を「楽しいもの」にすると、子供たちは不思議と自分から勉強し始めるようです。
子供たちが楽しくない、と感じる教科は、たいてい点数が取れない、苦手な科目ですよね。
この苦手な教科で点数を取れるようになると、そんなにキライじゃない、勉強するのもイヤじゃなくなる、
という傾向があるようです。
つまり、「勉強はやればできる」「自分にも出来る!」という感覚を、子供たちに持たせてやれば
自然と勉強をすることが楽しいと感じるようになってくるのです。
通信教育の高校で、勉強することに自信をつけられたのが、息子にはとても良かったようです。
「好きこそものの上手なれ」という言葉は、通信教育の高校を選んだ息子へのエールになったようですね。
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