通信教育での良い刺激

6月 22, 2009 on 9:36 am | In 高校のお話, 通信で高校 |

6月ですね。息子は順調に通信教育で高校を楽しんでいるようです。
通信教育の高校は単位制ですし、必修の科目以外は自分の好きな科目を選択して、卒業までに74単位を修得すればよいので、留年するような心配はほとんどいらないし、息子にはあっていると実感しています。
息子の高校は広域通信制なので、色んな所から生徒達が集まるそう。また広域通信制は、それぞれの地区に分校や協力校、学習センターなどを開設しているので、通いやすい場所に通学できるのもありがたいですね。

また、通信教育の魅力の1つは、いろんな年齢の生徒さんたちがいること。もちろん社会人の方も多くおられるようです。ほとんどの通信教育の高校は「単位制」なので、通常の”何年生”といった、学年の区別がないのも面白いところ。先輩・後輩といった上下関係もないので、いろいろな年齢の生徒さんとワケ隔てなく、楽しく過ごせるのが息子にはとても新鮮だそう。新しい人間関係が、どんどんできていることを、普段の会話の中からも感じ取れます。また、息子の通信教育の高校でも、秋の入学があります。9月になれば、また新しい友人がたくさん増えることでしょう。

通信教育でいろんな人と接することが出来るのは、とてもいいことだと思いますし、社会人の方とも接することで、自分の将来の姿も描きやすいのではないかと思います。学生と違って、責任を持ってオトナとして暮らしている社会人が身近にいることは、息子にとってはいい刺激になっている、と私は感じています。

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