通信教育の高校の最大の魅力とは

2月 18, 2010 on 9:38 am | In 通信教育・授業, 高校のお話 | Comments Off

こんにちは。2月ももうすぐ後半ですね。学生さんたちは、そろそろ卒業の季節。。。と言ったところでしょうか。
通信教育の高校に入学することを目指している人にとっても、春が近づいてくると、新たな気持ちで頑張ろう!と思う人が多いと思います。

通常の高校は入学時期といえば4月になるわけですが、通信教育の高校の場合、入学時期はさまざまで、春入学・秋入学・転編入など、いろいろなタイミングで行っています。多くの通信教育の高校では、10月に入学、9月卒業というところも実際に多いですね。自分が気になる通信教育の高校は、入学時期をいつにしているか、しっかり事前に確認しておきましょう。中には、シーズン関係なく、随時入学可能、というところもありますし、自分に合った高校を選ぶことが重要です。

そして、通信教育の高校のほとんどは、単位制のシステムを採用しています。単位制とは、科目ごとに修得単位が決まっていて、それを積み重ねていくものです。高校の卒業資格が欲しいと考えている人には、非常に重要なシステムですから、しっかりと把握しておく必要がありますね。
通常の全日制の高校では、学年ごとに必要な単位が決まっていて、それが修得できなかった場合、『留年』になってしまいますが、通信教育の高校では、学年ごとで単位は区切られておらず、例えば必須科目の単位取得と、その他の教科の単位、トータルで74単位を卒業までに修得すれば良い、というシステムです。
自分のライフスタイルに合わせて、単位修得ができる、通信教育の高校はそれこそが一番の大きな魅力ですね。

どうやって通信教育の高校を選ぶのか

1月 22, 2010 on 10:41 am | In 高校・通信教育, 高校のお話 | Comments Off

こんにちは。今年も本サイト、『通信教育・高校の場合』を宜しくお願いします。

最近は少子化の影響もあり、大学全入時代なんていわれています。しかし、そんな時代でも、高校の教育すらちゃんと受けず、卒業もしていないという生徒さんだって、まだまだたくさんいるんです。そんな人たちのためにも、通信教育の高校は大切な存在だと思います。

そして、その通信教育の高校にいこうと考えたとき、選び方は色々ありますが、結構多いのは「学費が安いから」という理由だけで、効率の通信教育の高校を選んでしまう人が多いようです。もちろん、値段が安いのは今のご時勢、とても重要なポイントの一つでもありますが、でもやっぱり通信教育の高校は卒業することに意義があると思います。高校卒業の資格を持っているのと、持っていないのでは、その人の将来に大きく影響するでしょう。

そして一番大切なのは、通信教育の高校を卒業することで、生徒自身が、「卒業したぞ!」という自信をちゃんと持つことにあります。通信教育の高校を選んだ生徒さんは、社会人もいますがやはり多くは、中学校時代に不登校だったり、高校を中退し編入で入ってきていたり、色んな事情がある人がほとんどです。
そんな生徒さんたちの、唯一の希望が「高校卒業の資格」なのですから、通信教育の高校に通うからには、まずは卒業することが一番の目的であり、達成すべき目標です。それを初めにしっかりと意識して、自分に合った通信教育の高校を選択することが、とても重要なのではないでしょうか。

変わった通信教育の高校のお話し。

12月 16, 2009 on 9:34 am | In 高校・通信教育, 通信教育のお話し 雑談 | Comments Off

こんにちは。年末が近づいてきています。師走というのは、どこか落ち着かない雰囲気がありますよね。今日の通信教育の高校のお話しは雑談。堅いお話は抜きにしましょう♪先日ニュースで見た話しです。
通信教育の高校で、校歌を考えて欲しい、と公募していた高校があったのですが、その名前は『精華学園高校』。広域通信教育の高校として、今年7月に宇部市吉部に開校したそうなのですが、ここの校長先生が、あのボーカロイド「初音ミク」を使った校歌の募集をしているそうなんです!!(@_@)

初音ミクって知っていますか?クリプトン社が2007年8月に「キャラクター・ボーカル・シリーズ」の第1弾として発売したソフトで、「初音ミク」とは、バーチャルのボーカルキャラクター。そのソフトを使って、メロディーと歌詞をパソコンで入力すれば、「初音ミク」が歌ってくれるというもので、今でも大変人気のあるキャラクターです。
この通信教育の高校では、その「初音ミク」のソフトで作った校歌を募集したということですから、今までにはない試みではないでしょうか。この通信教育の校長先生は、 「生徒たちが、くじけそうな時や負けそうな時に、明日を生きる希望を抱かせてくれるような『応援歌』とも呼ぶべき楽曲を作ってもらいたい」とおっしゃっているそうです。

きっと面白い通信教育の高校なんじゃないかな、って思えてきますね。ちなみに締め切りは12月21日だそうです。まだもうちょっと日がありますし、通信教育に興味がある人もそうでない人も、校歌の作詞作に挑戦してみては?

通信教育の高校のスタイルもいろいろ

11月 18, 2009 on 9:46 am | In 高校・通信教育, 通信教育のお話し 雑談 | Comments Off

こんにちは。通信教育の高校について、今日は最近の通信教育の高校でもいろいろなスタイルのところが増えていているようですので、ご紹介していきたいと思います。

まず、最近では個別指導型の通信教育をうけられる高校があるようです。
通信教育の高校で単位を取るためには、登校義務以外に、「所定のレポートの提出」「定期テストの受験」が必須だったのですが、2004年以降は、定期テスト行わず、生徒が決めた学習成果を提出して評価をするという「自己評価制度」を取り入れた学校が増えました。それらの学校では、インターネットを使って、担任が生徒を個別指導しているそうです。

また、アメリカ型の通信教育を受けられる高校もあります。
まず、登校義務は無し、担任による個別指導と、自由研究によるレポートの提出で評価するのは上記と似ているのですが、将来、国内大学に進学するコースや、海外大学に留学するコースが設置されていて、日本語と英語で学習することが可能なんだとか。
これは、アメリカで開発された学習コーチングで、生徒の学習力と自立力の向上を図る「ホームスクール」のコンセプトがベースになっているそうです。世界中どこからでも、いつでも入学、編入、卒業できるというのが、いかにもアメリカらしいかも。海外生や帰国生がこういった通信教育の高校を選ぶそうですよ。
また、学習カリキュラムを生徒が自由に設定でき、興味がある分野、例えば、アートデザインやボランティア活動などを履修科目にして卒業することもできるそう。
通信教育の高校もさまざまなんですね。

通信教育の高校は今後どうなるのか?

10月 23, 2009 on 9:44 am | In 通信教育・授業, 高校・通信教育, 通信教育のお話し 雑談 | Comments Off

こんにちは。もうすぐ10月がおわってしまいます。早いですね!!今日はちょっと雑談を・・・。最近、気になるのは、鳩山政権の動き。ゆっくりと、確実に動き始めましたね。マニフェストがいくつも掲げられていましたが、その目玉政策のひとつ、高校の授業料が実質無償化される、という案も、具体化しそうな雰囲気です。先進国って、高校の授業料は無償になっているところが多いそうですね!今朝の新聞にも書いてあったけど、そういった面で、日本はまだまだ遅れているのかもしれないな、って感じています。

以前、雑誌か何かで読んだ、保護者のアンケートによると、過去2年間、親が失職したり、収入が減った家庭は6割!!当然、高校の授業料は無償にしてほしいと思うでしょう。教育費が家計には負担だと感じる家庭は実に9割で、そのため高校を中退したり、大学進学を断念したり、通信教育制への転学を考え足りする家庭がとても多いようです。また、教育費として、授業料以外にもお金がたくさんかかり、そのなかでも、修学旅行費や、教科書、テキスト代、他には部活動費などがあげられていたよう。
教育費の無償化は、今の世界的な流れなのかもしれませんね。

でも、今の政権の”高校の授業料無償化”には、通信教育の方は含まれて居ないんでしょうね・・・。全然そんなはなし聞こえてきませんから。でも教育という面で、私立も公立も一律無償にするのであれば、通信教育の高校についても、何らかの対応をして欲しいなぁ。。。なんて思う筆者なのでした。

通信教育の高校にも、体育の授業がある

9月 25, 2009 on 10:04 am | In 通信教育・授業, 高校・通信教育, 通信で高校 | Comments Off

こんにちは。9月ももうすぐ終わりですね。
秋のイメージってなんですか?私は文化祭や運動会のイメージがありますね。あと、遠足とか!
ちょっと子供じみていますかね?笑 でも、今日は、通信教育の高校にも、体育があるというお話をしたいと思っています。通信教育の高校は、近年全国でも少しずつ増加している傾向にあるのですが、それでもまだ、通信教育の高校のことは多くの人には良く知られていませんし、社会の認知度もまだまだ低いと思います。
しかし通信教育の高校は、先生方のサポートが手厚かったり、学校によっては、公立高校よりもいろんな体験ができたり、学べたりするんですよ(*´ω`*)

多くの通信教育の高校というのは、その校舎スペースも狭く、ビルの一角だったり、1フロアのみを学校にしていたり、さまざまです。通信教育の生徒人数は、初めからそんなに多くは取りませんし、授業は広々と受けられますが、問題は体育。(体育の授業、通信教育でもちゃんとあるんですよ!)
ただし、体を動かす場所があまりないのも、通信教育の現状です。実際にグラウンドがあったとしても、学校にはスクーリング時にしか行かないので、使用する機会が少ないのも現実です。
そういった場合は、近くの公園やグラウンドを借りたり、体育館を借りたりして、体育の授業を行っているようですよ。
でも、スポーツや運動が得意な人や、大好きな人は、通信教育の高校の選び方として、グラウンドがある学校を選択肢の一つにするのもいいかもしれませんね。

通信教育で自信をつける

8月 26, 2009 on 9:36 am | In 教育・今, 通信で高校 | Comments Off

こんにちは。今日も息子はちゃんと自宅で勉強をしているようです。
本当に過去の姿からは想像がつかないほど、良く頑張っていると思います。

『通信教育の高校に通って、何がよかったと思う?』って息子に聞いてみたんです。
そしたら、『勉強が楽しいと思えるようになったことがよかった』と、なんともうれしいことを言ってくれました。
でも、これって通信教育の高校に限らず、子供たちの勉強のどんなシーンでも当てはまると思うんですよね。子供たちが成績を上げようと思った時、当然勉強をしなくてはいけないのですが、
これは、周囲が無理やりにさせても、子供たちは嫌がるばかりで、そのうち勉強が嫌いになるでしょう。
過去の息子もそうだったのかもしれません。

どうすれば子供たちが、自分から勉強をするようになるか、
そのためには、勉強が苦痛なものであってはいけません。
勉強を「楽しいもの」にすると、子供たちは不思議と自分から勉強し始めるようです。
子供たちが楽しくない、と感じる教科は、たいてい点数が取れない、苦手な科目ですよね。
この苦手な教科で点数を取れるようになると、そんなにキライじゃない、勉強するのもイヤじゃなくなる、
という傾向があるようです。

つまり、「勉強はやればできる」「自分にも出来る!」という感覚を、子供たちに持たせてやれば
自然と勉強をすることが楽しいと感じるようになってくるのです。
通信教育の高校で、勉強することに自信をつけられたのが、息子にはとても良かったようです。
「好きこそものの上手なれ」という言葉は、通信教育の高校を選んだ息子へのエールになったようですね。

通信教育は高校に行きたい不登校の人にオススメ

7月 15, 2009 on 10:12 am | In 高校・通信教育, 高校のお話 | Comments Off

息子は通信教育の高校に通い始めてから、すごく明るくなりました。
以前、軽く不登校だった時期もあったのですが、今ではまるで嘘のようです。

高校生の不登校問題はとても深刻で、不登校になった生徒の36.8%が高校を中退しているというデータもあります。さらにその中で10.6%の生徒が留年しているとか。つまり不登校になった生徒の半数近くが、中退か留年していることになります。
不登校になった原因は、人間関係など「学校生活に起因」と病気等の「本人の問題に起因」が 約4割を占めています。また、不登校が継続している理由は「不安などの情緒的混乱」やなんとなく行く気がしない「無気力」、さまざまな理由が重なって登校できない「複合」が上位を占めています。

なんらかの理由で不登校になってしまった人も、本当は将来のことを考えて、高校卒業資格が欲しいと思われているのではないでしょうか。そんな人には通信教育の高校がぴったりだと思います。自宅で学習するのがメインで、通学は最小限に抑えているところも多いですし、年に数回のスクーリングしかない高校もあれば、毎日高校に通学するスクーリングもあり、自分のベースに合わせた通信教育が選べます。
また、通信教育の高校から全日制の高校へ転向できる学校もありますし、将来、大学に進学したい人や手に職をつけて就職したい人、芸能やスポーツの分野で活躍したい人など、色んな目標を持ったさまざまな人が通学しているので、きっとよい刺激を与え合うことが出来ると思いますよ。

通信教育での良い刺激

6月 22, 2009 on 9:36 am | In 高校のお話, 通信で高校 | Comments Off

6月ですね。息子は順調に通信教育で高校を楽しんでいるようです。
通信教育の高校は単位制ですし、必修の科目以外は自分の好きな科目を選択して、卒業までに74単位を修得すればよいので、留年するような心配はほとんどいらないし、息子にはあっていると実感しています。
息子の高校は広域通信制なので、色んな所から生徒達が集まるそう。また広域通信制は、それぞれの地区に分校や協力校、学習センターなどを開設しているので、通いやすい場所に通学できるのもありがたいですね。

また、通信教育の魅力の1つは、いろんな年齢の生徒さんたちがいること。もちろん社会人の方も多くおられるようです。ほとんどの通信教育の高校は「単位制」なので、通常の”何年生”といった、学年の区別がないのも面白いところ。先輩・後輩といった上下関係もないので、いろいろな年齢の生徒さんとワケ隔てなく、楽しく過ごせるのが息子にはとても新鮮だそう。新しい人間関係が、どんどんできていることを、普段の会話の中からも感じ取れます。また、息子の通信教育の高校でも、秋の入学があります。9月になれば、また新しい友人がたくさん増えることでしょう。

通信教育でいろんな人と接することが出来るのは、とてもいいことだと思いますし、社会人の方とも接することで、自分の将来の姿も描きやすいのではないかと思います。学生と違って、責任を持ってオトナとして暮らしている社会人が身近にいることは、息子にとってはいい刺激になっている、と私は感じています。

高校、通信教育でよかったかも

5月 25, 2009 on 10:24 am | In 高校・通信教育, 高校のお話 | Comments Off

息子が通信教育を受け始めてから、毎日がとても充実しているようです。
以前とくらべ、その差は歴然!!反抗期から抜け出したのもあるのかもしれないけど、
わたしにすごく話をたくさんしてくれるようになりました。うれしいですね~(*^◇^*)

なんでも、今通っている通信教育の高校は、授業がとてもおもしろいとか。
先生との距離がとても近くって、全然先生っぽくなく(?)親しみを感じているようですよ。
通信制の高校だと、学校に行くのが有る程度生徒の自由にまかされていたりするし、
自分で行く日を決めるなんて、息子にできるんだろうか。。。と、正直言うと
ちょっと不安だったんですよね。
でも、慣れてくると、毎日決められた授業を受けるよりも快適みたい。
好きな授業なんかは、「初めて授業がおもしろいと思ったよ!」なんていうくらい。
通信教育の高校は、どうやら息子には合っていたようです。

息子の話を聞くのが、最近の私の楽しみ。
授業の1時間1時間がとても大切に思うなんて、息子の口から聞けるなんて
思っても居ませんでしたよ!!レポートの提出もありますし、ちゃんとこなせるか不安だったけど、
ちゃんと家でも頑張っている様子。なんとしても、通信教育の授業についていきたいみたいです。

『計画性をもって自分でやらなくちゃいけない、ということに気付いた』なんて言うんですよ!!
成長したな~!ってびっくりです。その自己責任の部分を学んでもらえたんなら、私は大満足よ♪
たった2年間ですが、なんとか無事に高校卒業の証がもらえるように、
この調子で頑張ってもらいたいものですね(*´ω`*)

この本、口コミでオススメですよ!
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合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

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