「東京教育学院 高校講座」

12月 3rd, 2014

高校を卒業したいのか、高校卒業程度の学力が欲しいのか、
通信教育の高校を選ぶ人には様々な理由があります。

就職のために高卒資格が必要と言う事であれば、
高認(旧大検)に合格すると言う方法もあるでしょうが、
やはり、学歴として「高卒」とはならないので、
学歴が欲しい人にはこの方法は向かないでしょう。

ただ、教養のため、大学受験のためと言うような事であれば、
高校をあえて卒業する必要はないでしょう。

今回は、高校の勉強を通信教育で行っている「東京教育学院 高校講座」をご紹介します。
高校生が受講する通信教育、例えばベネッセの進研ゼミ高校講座はすでに高校に通っていて大学受験のために通信教育で勉強しようというものですが、
「東京教育学院 高校講座」は一般の高等学校で学ぶ内容の学習を通信教育で行っているもので、大学受験のためのものではありません。

また、卒業(終了)しても高卒の肩書きが得られるものではなく、
高認資格を取るための受験指導は行っているようです。

「高校普通コース」は、国語総合、現代社会、世界史、日本史、数学Ⅰ、地学基礎、英語、科学と人間生活という8科目が基本科目、地理、物理基礎、化学基礎、生物基礎、家庭、保健体育が選択科目(2科目)となっています。

おもしろいのは、センター試験でも選択する人の少ない地学基礎が基本科目となっている事です。
芸術科目はありませんが、家庭と保健体育はあるようです。

10科目1年6ヶ月で終了の本科は、第1回が23000円、2回目から16回目が14600円×15回となります。

「通信制高校の通学日数」

11月 18th, 2014

最近は特徴ある通信教育の高校が増えています。

通信教育の高校でネックになるのが「通学」、スクーリングです。

今回ご紹介する「あずさ第一高等学校」は通学日数が選べる通信教育の高校です。
通信制・単位制で5日制から1日制まで登校日数を選ぶ事ができるのが特徴です。

スタンダードスタイルは月曜~金曜まで毎日登校する「5日制」と、
月・水・金の3日間登校し普通の授業を受け、もう1日登校し自習するという「3日制+one」のコースがあります。

一斉授業のスタンダードスタイルに対して、月・木に登校し自分のペースで学習しわからないところがあれば担当教員に質問する「フリーツーデイスタイル2日制」、月・木のどちらかに登校する「フリーワンデイスタイル 1日」のコースがあります。

コースも色々あり、学力を伸ばすオリジナルコース(基礎コース・大学進学コース・資格チャレンジコース)と感性を伸ばすオリジナルコース(保育コース・音楽コース・声優コース・アニメまんがコース、ファッションコース、ダンスコース、フットサルコース)があります。

基礎コースは中学レベルの教材を使用しての復習から始まります。
様々な事情で小学校・中学校の学習を身につけられなかった人もわかるまで勉強する事ができるコースです。

通信教育の高校を選ぶ人の中には、小中学校の勉強に不安な人も多く、人気のコースにもなっています。

また、大学進学を目指している人、資格にチャレンジしたいけど「通信教育の高校で大丈夫?」と思っている人に対する学習も充実しているそうです。

「飛鳥未来高校の特徴」

10月 22nd, 2014

最近は通信教育の高校が増えてきましたね。

特に私立の通信制高校はそれぞれに特徴を出して人気を集めています。
通信教育の高校もれっきとした高校で、就学支援金が支給される対象でもあります。

もちろん今までのように働きながら高校に通うために通信教育を選ぶ人もいるでしょうが、
経済的にはずいぶん楽になって来ていると言えるでしょう。

だからこそ選んで通信教育の高校に入学している人も増えていると言う事なのです。
それぞれの学校が特徴を出しているのですが、今回は「飛鳥未来高等学校」という通信制高校について調べてみました。

「飛鳥未来高等学校」の1番の特徴は、三幸学園グループの一員と言う事ではないでしょうか。

三幸グループは、全国10都市に専門学校、大学、短期大学を展開し30年の歴史を持っています。
そのためより専門的な内容も通信教育で学べるのです。

専門学校の科目が単位になる事も人気の1つで、医療事務、福祉、健康スポーツ、子ども、美容などの専門科目について学ぶ事ができます。
「医療事務」なら医療保険制度の仕組みを学び、具体的な診療報酬の算定の仕組みや算定に必要な初診・再診・科などの知識、カルテの読み解き方も学べます。
「子ども」では子どもの発達について学び、具体的にだっこの仕方、おむつの替え方も学んでいけます。
専門科目が学べると言う事は、将来の道も開けて来きます。
そして自分が将来やりたい事をここで見つけると言う事も可能になっているのです。

「クラーク記念国際高校」

9月 5th, 2014

 

今回は今月あるクラーク記念国際高校のオープンキャンパスについて調べてみました。
通信教育の高校でもちゃんとオープンキャンパスがあるのですね。

クラーク記念国際高校では、9月20日(土)にオープンキャンパスが実施されます。

通信教育の高校ってどんな風に勉強して行くのかよくわからない事が多いですよね。
通信教育の高校でも実は様々のコースがあるのです。
このオープンキャンパスでは7つのコースの体験授業も受けられるので、どんな勉強をして行くのかを体験できるのです。
この体験は予約定員制となっているので、参加の場合は予約が必要となっています。
予定としては、10:00~12:00が初来航者対象に学校説明会で、12:30~13:00に食物栄養コースが提供する 軽食、13:00~16:00がオープンキャンパス(再来校者対象)となっています。

10:00~12:00の午前の部は、受付が9時半からで、学校紹介DVD上映や学校説明、入試説明、学校生活紹介、学舎案内、個別相談などがあります。
午前午後の両方に参加の場合、別々に予約が必要です。

13:00~16:00の午後の部は受付が12:30からで最終入場が15:00となっています。

午後のオープンキャンパスは総合進学コース体験(選択情報)、パフォーマンスコース体験、IPC国際コース体験、ペット生命科学コース体験、保育福祉コース体験、美術デザインコース体験、食物栄養コース(軽食提供)、個別相談などがあり、希望する体験授業を選んで参加する事ができます

最近は通信教育の高校を選ぶ人も増えてきましたが、
まだまだ全日制の高校に比べたら少ないです。
こういったオープンキャンパスは通信教育の高校を知るには良い機会でしょう。

 

 

「向陽台高等学校」

8月 9th, 2014

通信教育の高校はここ何年かで大変増えています。

以前は通信制高校と言えば、働きながら高校を卒業したい人や昔高校に行けなかった人が通信教育で学習し単位をとって卒業するための場所でした。

現在は中学のうちから通信教育で学ぼうと考えている人も多く、様々なニーズに対応しています。

今回ご紹介する「早稲田大阪学園 向陽台高等学校」も、社会人、中学生、転校を考えている人、再入学したい人、現在高校を欠席気味の人、スポーツや芸能のプロを目指す人など、様々な人の希望に応えています。

通信教育で学習するので勉強の方法も自分の都合に合わせやすいのです。
この高校の特徴は2ヶ月ごとの単位認定という独自の学習システムや通信教育だけでなく、登校コースも含め5つのコースがある事、技能提携校が30もある事です。

技能提携校と言っても「向陽台高校」はれっきとした高校です。

つまり、高校を卒業する時に専修学校や専門学校も同時に卒業すると言う事で、学校教育法にもとづいた技能連携制度と言うシステムを使った学習を行っています。

向陽台高校でも、専修学校・専門学校と高等学校両方の特色を生かした教育課程にもとづき、技能と知識を基礎から応用まで学べるようになっています。

技能連携校には、生蘭高等専修学校、東京多摩調理製菓専門学校、パリ総合美容専門学校、名古屋福祉専門学校、デザインテクノロジー専門学校、中部ライテクビジネス専門学校、瀬三田モードビジネス専門学校、関西テレビ電気専門学校など多くの学校があります。

「松栄学園高等学校」

7月 11th, 2014

 

今回は埼玉県の通信制高校「松栄学園高等学校」をご紹介します。

実はこの学校はAKB48の鈴木まりやさんも卒業した高校です。

「松栄学園高等学校」のホームページには鈴木さんの他、
在校生や卒業生で活躍している様々な人が取り上げられています。

一般の高校の場合、仕事をしながらでもどうしても卒業が難しく、
通信教育で学習しながら頑張って卒業するという選択肢ができるのは、
高校を卒業したい人にとっては嬉しい事です。

埼玉県、東京都、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県に住んでいる、あるいは勤務しているあるいは入学後その予定のある人が入学可能です。

新入学の場合4月と10月が入学時期になりますが、転入学あるいは編入学の場合は5月を除く毎月入学が可能です。
転入学と言うのは現在高校生あるいは高校休学中の場合で、編入生はすでに中途退学したと言う人の事です。

通信教育の学習が中心となりますが、スクーリングに出席する事になります。
スクーリングは週3日の午前か午後どちらかの半日授業です。

学校から出されるレポートに解答し提出します。
通信教育はレポートを家庭学習の上、提出します。
教科書の内容に沿ったもので、自学自習がやりやすくなっています。
スクーリングとレポートが終了した科目は年2回の「コーサ受験」があり、
合格すると単位が認定されます。

単位は1年ごとに修得しますが、単位制の高校で学年はないので留年はありません。
通信教育と言う事で、学習が難しいと言われていますが、
1年目に少ない単位しかとれなくても2年目でも大丈夫と言う事です。

卒業も通信教育の高校は難しいと言われますが、卒業のチャンスが半年ごとにやってきます。

 

「明秀学園日立高等学校」

6月 16th, 2014

今回は、「みんなの通信制高校ナビ」の卒業ランキング1位の「明秀学園日立高等学校」をご紹介します。
通信教育の高校が卒業しにくい、と言うのはよく言われます。
実際、通信教育の高校に入学するのは簡単ですが卒業は難しいのです。

この明秀学園日立高校は卒業率が何と98%~99%となっています。
また、学費が85700円と安いのも人気の理由の一つです。
通信教育の高校は卒業しにくいと言う事の一つに、
自宅での学習が難しいと言う事にあります。
全日制の様に実際に先生から直接授業を受けられると言うのは実は本当にありがたい事なのです。
ただ、色々な事情があって通信教育の高校を選ぶわけですからそこは仕方がありません。

何とか頑張るしかないわけですが、昔と違い今の通信教育の高校を選んでいる人は、
実際通えない人、例えば仕事を持っている人ばかりではありません。

不登校などの理由で通いたくても全日制に通えないと言う人も少なくないのです。

でも、通信制高校を選んで、やっぱり全日制に通いたいという人もいるでしょう。
実際に通う事が可能ならば学習環境も通信制よりも良いと言う事は間違いないのです。

最近では、毎日通える通信制高校などもあるようですが、
明秀学園日立高校は、自信がついて来れば全日制にも通う事が可能です。

通信制のままでも全日制と同じ卒業証書がもらえる事はもちろんですが、
明秀学園日立高校は全日制に併設された通信制課程の学校なので、転籍が可能です。

新しい学び方が選べる通信制高校なのです。

「ヒューマンキャンパス高校」

5月 6th, 2014

最近は、色々なタイプの通信教育の高校が増え、
通信教育の高校も選べる時代です。

以前は、通信教育の高校の種類も数も少なかったので、全日制のように選ぶ事ができなかったのです。

今回ご紹介する通信制高校は、通信教育の高校の中でも特に、
色々な学び方のできる「ヒューマンキャンパス高等学校」です。

通信教育の高校の中でもよくあるサポート校ではなく、れっきとした高等学校です。

サポート校ではこれまでも色々なコースがあり色々な学び方のできるところは多かったのですが、
最近は「ヒューマンキャンパス高等学校」のように学校教育法で定められた通信制高校に様々なコースを設けているところも多いので、
自由に自分流の学び方が選べるのではないでしょうか。
「ヒューマンキャンパス高等学校」ももともとはサポート校で様々なコースを展開していましたが、現在認可され「高等学校」となっています。

では、ヒューマンキャンパス高校ではどのような学び方ができるのでしょうか。
まずは、専門分野が20種類以上あると言う事が大きいでしょう。

デザイン関係、メイク美容、ファッション、ネイル、声優・タレント、モデル・俳優、ダンス、ミュージック、マンガ・イラスト、ゲーム・アニメ、スポーツ、ビジネス、医療、保育、農業、エアポートサービス、製菓等々本当に多くの分野を学ぶ事ができます。
もちろん、大学進学や公務員試験を目指す事も可能です。

高校生でまだ何を学びたいかわからない場合、好きなもの、なりたい職業から選ぶ事も可能です。

 

 

「つくば開成高等学校」

4月 7th, 2014

今回は、「つくば開成高等学校」をご紹介します。 この学校は、長野・新潟にある通信教育の高校で、広域通信制の高等学校です。

通信教育の高校を選ぶと言う人は、みんなそれぞれ全日制には通えない理由があります。

通信教育の高校は卒業が難しいと言われていますが、 その中でも、なんとか通いやすい卒業できる高校を考えているわけです。

「つくば開成」は「通いやすい」と言う事に特徴があるそうです。

まずは、何か所かある学習センターが駅から近いと言う事です。

最近は、通信教育の高校でも「働きながら」と言う人は少ないと言いますが、 それでも、便利な方が通いやすいでしょう。

また、学習スタイルが個別指導と言う事も特徴の一つです。

質問しやすく、わからない事をその場で解決できると言う事が学習の続けやすさにつながっています。

個別指導なので、進学だけではなく、就職や資格取得指導にもこうかがある事も特徴と言えるでしょう。

 

個別指導なので、通う時間も自由、「自由登校制度」を採用しています。

また、「つくば開成」は何よりも個性や自己表現を大切にする学校です。

そのため校則も時間割もなく、1日をどのように使うかは、生徒自身が決め、個別指導なので、他の生徒の進度に関係なく自分のペースで学習できるのです。

学習センターは、新潟市・長岡市・上越市・長野市・上田市・松本市・塩尻市・岡谷市・駒ヶ根市にあります。 科目履修生として高認に利用する事も可能で、その場合、高認に合格するまで別料金はなしで指導となります。

 

「あずさ第一高等学校」

3月 4th, 2014

最近、通信教育の高校を選ぶ人が増えていますが、 一昔前と違って、仕事をしながら学ぶために仕方なく通信教育にするという人ばかりではありません。

高校進学を考えた時に、自分に一番合ったスタイル、学び方のできるところを探し選んだ結果が、通信教育の高校と言う場合が増えているのです。

そのニーズに応えるために、高校側も様々なコースを用意しています。

今回は、自分の学び方によって色々なスタイルの選べる通信教育の高校、 「あずさ第一高等学校」をご紹介します。

まずは登校日数によって学習スタイルを選ぶ事ができます。 その中のキャンパスタイプは、一般通信制スタイル以外に、スペシャル授業をプラスするスタイルがあります。

スペシャル授業をプラスするスタイルは、 週5日毎日登校する「スタンダードスタイル 5日制」と、 週3日の登校と1日の自習のための登校という「スタンダードスタイル 3日制+one」、 「フリーツーデイスタイル 2日制」、「フリーワンデイスタイル1日」の4種類です。

スペシャル授業というのは、各キャンパスで、生徒の「やりたい!」が形になったユニークな授業です。 新しい興味を引き出し、自分を発見できるものやクラブ活動的なものなど、通信教育の高校では難しい友達作りの場にもなっているそうです。

転入、編入生には「学習センタータイプ」もあります。

一般通信制スタイルとスペシャル授業のついた「セミスタンダードスタイル 5日間」と、「フリースタイル 5日間」です。

「スペシャルスタンダードタイプ」は、普通科目+専門科目5日間の技能連携などを行う全日制タイプです。 調理や情報、ファッション、自動車・バイクなどのコースがあります。