「つくば開成高等学校」

4月 7, 2014 on 11:45 pm | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

今回は、「つくば開成高等学校」をご紹介します。 この学校は、長野・新潟にある通信教育の高校で、広域通信制の高等学校です。

通信教育の高校を選ぶと言う人は、みんなそれぞれ全日制には通えない理由があります。

通信教育の高校は卒業が難しいと言われていますが、 その中でも、なんとか通いやすい卒業できる高校を考えているわけです。

「つくば開成」は「通いやすい」と言う事に特徴があるそうです。

まずは、何か所かある学習センターが駅から近いと言う事です。

最近は、通信教育の高校でも「働きながら」と言う人は少ないと言いますが、 それでも、便利な方が通いやすいでしょう。

また、学習スタイルが個別指導と言う事も特徴の一つです。

質問しやすく、わからない事をその場で解決できると言う事が学習の続けやすさにつながっています。

個別指導なので、進学だけではなく、就職や資格取得指導にもこうかがある事も特徴と言えるでしょう。

 

個別指導なので、通う時間も自由、「自由登校制度」を採用しています。

また、「つくば開成」は何よりも個性や自己表現を大切にする学校です。

そのため校則も時間割もなく、1日をどのように使うかは、生徒自身が決め、個別指導なので、他の生徒の進度に関係なく自分のペースで学習できるのです。

学習センターは、新潟市・長岡市・上越市・長野市・上田市・松本市・塩尻市・岡谷市・駒ヶ根市にあります。 科目履修生として高認に利用する事も可能で、その場合、高認に合格するまで別料金はなしで指導となります。

 

「あずさ第一高等学校」

3月 4, 2014 on 3:53 pm | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

最近、通信教育の高校を選ぶ人が増えていますが、 一昔前と違って、仕事をしながら学ぶために仕方なく通信教育にするという人ばかりではありません。

高校進学を考えた時に、自分に一番合ったスタイル、学び方のできるところを探し選んだ結果が、通信教育の高校と言う場合が増えているのです。

そのニーズに応えるために、高校側も様々なコースを用意しています。

今回は、自分の学び方によって色々なスタイルの選べる通信教育の高校、 「あずさ第一高等学校」をご紹介します。

まずは登校日数によって学習スタイルを選ぶ事ができます。 その中のキャンパスタイプは、一般通信制スタイル以外に、スペシャル授業をプラスするスタイルがあります。

スペシャル授業をプラスするスタイルは、 週5日毎日登校する「スタンダードスタイル 5日制」と、 週3日の登校と1日の自習のための登校という「スタンダードスタイル 3日制+one」、 「フリーツーデイスタイル 2日制」、「フリーワンデイスタイル1日」の4種類です。

スペシャル授業というのは、各キャンパスで、生徒の「やりたい!」が形になったユニークな授業です。 新しい興味を引き出し、自分を発見できるものやクラブ活動的なものなど、通信教育の高校では難しい友達作りの場にもなっているそうです。

転入、編入生には「学習センタータイプ」もあります。

一般通信制スタイルとスペシャル授業のついた「セミスタンダードスタイル 5日間」と、「フリースタイル 5日間」です。

「スペシャルスタンダードタイプ」は、普通科目+専門科目5日間の技能連携などを行う全日制タイプです。 調理や情報、ファッション、自動車・バイクなどのコースがあります。

 

「NHK学園高等学校」

2月 9, 2014 on 5:50 pm | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

通信教育で高校を卒業するのはなかなか難しい事です。

ただ、最近は通信教育と言っても様々な方法で学ぶ事ができ、 通信教育の高校を選ぶ人も増えているようです。

今回は、そんな中独自の方法での学習を行っている 「NHK学園高等学校」をご紹介します。

「NHK学園高等学校」は、いつでも、どこでも、だれでも学べる通信教育の高校です。

通信教育の高校とはいっても、1度も高校に行かないというわけには行きません。 通信教育の高校と言ってもスクーリング(面接授業)と言って、 実際に学校に足を運んで学ばなければならない時間が決められているのです。

NHK学園高等学校は、スクーリング会場が全国に40か所あり、 近くの会場で学ぶ事が可能です。

また、NHK「高校講座」を利用し、少ない登校回数で単位がとれる事も魅力ですし、 知られている通り、NHK高校講座はテレビとラジオで授業を受ける事が可能です。

この「NHK学園高等学校」での学び方には色々あります。 もちろん、一般的な通信制高校と同じように、高校卒業資格の取得も可能ですし、 興味のある科目だけ学ぶ「教養コース」というものもあるのです。

「海外特科コース」というものもあり、海外で暮らしている高校生が、 日本の高等学校の学習をしておき、帰国後の学習や進学に役立てるためのコースです。

一般的な高校卒業コースにも色々あって、 月1・2回定期的に通学する「ベーシックコース」、 ネット活用によって登校の減らせる「eコース」、 登校をできるだけ減らしたいという人に便利です。

それ以外にも、「Do itコース」「海外eコース」などがあります。

 

「トライ式高等学院」

1月 18, 2014 on 3:31 pm | In 通信教育・授業 | コメントは受け付けていません。

今回はトライ式高等学院をご紹介します。

新年になり、高校受験も目の前です。 とは言え、まだ行く先が決まっていないという人も少なくありません。

これも、「入試がまだだから」という意味ではありません。

「高校に行きたいけど、行けるかな?」と悩んでいる人も多いのです。

昔だと定時制高校や通信教育の高校は、経済的な理由で、 働きながら学ぶしかないという人のためのものでした。

今は、様々な考えで通信教育の高校に在籍する人が増え、 その学び方も多様化しています。

今回ご紹介するのは、そんな新しい学び方を提案する「トライ式高等学院」です。 名前の通り、通信制高校ではありません。 通信教育で学びながら高校を卒業したいという生徒をサポートするサポート校です。

「トライ式高等学院」は、個別指導で90万人の実績を誇る「家庭教師のトライ」を母体としています。

つまりは、個別指導のサポート校として、通信教育の高校の学習をサポートしています。

特に最近、通信教育で学びたいという人には、不登校が原因でという人も多いそうです。 そんな時、一般のサポート校に通うのはなかなか難しいかもしれません。 「トライ式」の場合は個別指導なので、 少しずつ、自信を取り戻しながら学習を進めることが可能です。

高校にも色々あるのですが、高校の学習自体を自分流にやることができるのですね。

 

 

「トライ式高等学院」には、大学受験コースと資格取得コース、それ以外にも、各種専門コースがあり、キャリア教育として、仕事の体験ができるゼミが充実しています。

大学進学者も多く、2012年度は、ほぼ全員が進路決定したそうです。

 

 

「ヒューマンアカデミー高校の通い方」

12月 3, 2013 on 11:21 pm | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

今回は、通学型の通信教育の高校というちょっと変わった通信教育の高校をご紹介します。

「ヒューマンアカデミー高等学校」は、いわゆるサポート校ではなく、れっきとした高等学校です。

一般的な通信制課程もありますが、通学日数を週1日~5日まで生徒が自分で選ぶ事ができる通学型があるのです。

一般の通信制と、通学型3コースの計4つのコースから通い方を選択できるようになっています。

 

まずは、高校の勉強をしながら、自分の「好きなコト」をひとつだけプラスして勉強して行く「ターゲットプラス課程」というコース、 興味のあるものはあるのだけど、できるかどうか不安という人、まずは少しずつという人に向いています。

興味もまだよくわからないという人は、ターゲットコースの前に「フリーセレクト課程」を選ぶのもよいでしょう。 「フリーセレクト課程」は、高校の勉強をしながら自分の「好きなコト」をみつけるコースです。

自分の生活スタイルで通学日数や時間割を決め、自分のペースで学校に通います。 自分の興味ある事をみつけるために専門分野の体験も可能です。

 

フリーセレクト課程で学びながら、アルバイトをしている生徒もいます。 プラスαができる、興味あるものができれば、ターゲットプラス課程にコース変更する事も可能です。

 

「専科課程」は、高等学校の勉強をしながら、専門分野の学習にも時間を費やせるコースです。 まずは基礎中心で幅広く専門分野を勉強し、だんだんと全般的な知識や技術を身につけ、 資格取得やプロへの道を目指して行きます。

 

 

「飛鳥未来高校」

11月 15, 2013 on 12:30 pm | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

最近通信教育の高校を選ぶ人が増えているようですが、 それぞれに特徴を出しています。

今回ご紹介するのは、単位制、通信制高校の飛鳥未来高等学校です。

飛鳥未来高校は、全国に大学や専門学校を合計49校運営している、 「学校法人三幸学園」が母体となる通信教育の高校です。

本校が奈良にあり、札幌・仙台・東京・千葉・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡の9都市でスクーリングを受講できます。

また、専門学校の施設が利用できるようになっていることもあり、 図書室や理科室、プール、家庭科室、PCルーム等、 施設が大変充実していることも特徴となっています。

また、ネイルやメイクの他資格取得のためのトライアルレッスンが受けられるのも魅力の一つです。

コースは、自由に登校できるベーシックコースとしっかり週3日間登校する3DAYコースがあります。

また、通信教育の高校は、中々卒業するのが難しいと言われるのですが、 飛鳥未来高校は、通信教育の高校であっても、3年間で卒業できるようにしっかりとサポートしています。

だからと言ってサポート校ではありません。 飛鳥未来高校だけで、一般的な通信教育の高校プラスサポートに在籍していると同じような感じです。

そのため、一般的に通信教育の高校を卒業するために利用するサポート校は必要ありません。

結果的に、授業料など、かかる費用も少なくて済むというわけです。

 

カウンセラーの資格のある先生がいることで、中学校に行けなかったという人も、少しは安心ではないかと思いますし、 高校生活と芸能活動やアルバイトを両立させたいという人にも利用しやすい通信制高校です。

 

「通信制高校を選ぶポイント」

10月 22, 2013 on 10:04 pm | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

通信制高校を選ぶには、何をポイントにすれば良いのでしょうか。

通信教育の高校の費用を考えると、 通信教育だから安いというわけには行かないようです。

通信教育の高校にも公立と私立がありますが、 私立だと1単位とるのに5000円から1万円超えるものもあります。 公立の場合1単位何百円という場合もあり、 かかっても1単位1000円くらいです。

そのため公立の通信制高校なら、学費の事はほとんど心配しなくても良いのですが、公立は特に卒業はなかなか難しいようです。

通信教育の高校と言っても、 卒業すれば、全日制の高校と同じく、高卒です。

その代わり同じように卒業するには単位を同じだけとらなくてはなりません。 卒業までには、一般的には、74単位以上必要になっています。 そのその単位をとるためのフォローがやはり私立は高いだけあって、 しっかりとしているのです。

費用以外の面ではスクーリングなど通いやすさを考えると、 「広域通信制高校」という方法もあります。

広域通信制は、全国あるいは3つ以上の都道府県の生徒を募集対象にしていて、県外でも、授業が受けやすくなっています。 私立の通信制高校は、この広域通信制が多いようです。

通信教育の高校でも、スクーリングが年間20日ほどはありますので、 やはり通いやすさはポイントとなるでしょう。

 

スクーリングの方法は、週1や月1、あるいは夏季にまとめて、 その両方から選べるなど、それぞれの高校によって違いますので、 自分にあった方法が選べるところにしないと結局続かなくなってしまいます。

 

「通信制高校の参考書選び」

9月 5, 2013 on 10:51 pm | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

通信教育の高校の場合、一人で勉強するわけですから、 その教材の選び方は重要となってきます。

通信教育の高校とはいえ、全日制の高校と同じように、 学校で指定の教科書は購入するでしょうが、 授業を対面で受けずにその内容を理解するのはなかなか難しいものです。

そのため、通信教育の高校を卒業できる生徒は少なく、 サポート校や家庭教師を利用する生徒も少なくないのです。

だからと言って、自分で勉強するために参考書を選ぶのもなかなか難しいのです。

どんな参考書を買うかも悩むところです。

確かに通信教育の高校での参考書選びは重要ですが、 そこまで悩む必要もありません。

自分がわかりやすい1冊を選べば良いのです。 通信教育のポイントは、やはり自分一人で理解できるかどうかです。

あとは、どれを選ぶかより、その使い方の方が重要と言われています。

 

気に入った自分にとってわかりやすい1冊をみつけたら、 まず大切なのは、1冊を根気よく何周も繰り返す事だと言います。

何度も読むうちに細かいポイントにまで気を配れるようになると言います。

よくあれこれ参考書を変える人がいますが、 どんな参考書を選ぶかというより、 あれこれ変えないという事がずっと重要なのです。

自分にあった1冊を選び、何度も繰り返す事が望ましいのです。

もし、理解できないものに出会ったら、通信制高校でも、質問は可能です。

暗記科目なら、初めはざっと目を通し、 その後、問題をやってみて、もう一度復習する、 そして、1週間後、1ヶ月後にまた挑戦する・・ という風に、何度も何度も繰り返す事が大切なのです。

 

 

「高専か通信制か」

8月 28, 2013 on 1:20 pm | In 高校・通信教育 | コメントは受け付けていません。

夏休みもそろそろ終わりに近づいて来ました。

今年の夏休みは充実したものになったでしょうか。 長い夏休みは、将来や進路を考えるにはちょうど良いですね。

9月からは、ぜひ目標に向かって、進んでいけるといいですね。

さて、最近では、中学校を卒業したあと、 すぐに就職という人は少なく、大抵の方は、 高等学校ではなくても、何にかしらの学校に進学しています。

もちろんその中の一つに通信教育の高校もあるわけです。

大学に行くためにも様々な道があり、 全日制の高校だけではなく、通信教育の高校や、 高認を受験するという方法もあります。

また、中学を卒業したあと、 高等専門学校や高等専修学校に進む方もいます。

最近よく話題になっている高等専修学校とは、 中学校を卒業した人が入る専門学校です。 正式には専修学校高等課程といい、 専門学校に併設されている場合が多く、 高校を卒業してからでないと学べない専門的な学習を中学卒業と同時に効率よく学べる学校です。

卒業時に、高卒と同等の資格が受けられる学校も多くあります。

そのため、普通科ではなく、商業高校や工業高校を考えている生徒の中には、この高等専修学校が選ぶ人も多いようです。

今までは、通信教育の高校は、普通科のイメージが強く、 通信教育の高校では、実技の多いこういった勉強は難しいのではないかと思われていました。

が、通信教育の高校も専門学校がサポート校となっている場合も多くなってきて、そういった勉強も可能になっています。

もう一つ高専といっても、高等専門学校というものがあります。 この学校は、5年一貫教育で、ほとんどが国立の学校、 悩むより早く、勉強を始めないと間に合わないでしょう。

クラーク校長三浦雄一郎

7月 2, 2013 on 4:55 pm | In 教育・今 | コメントは受け付けていません。

この前テレビを見ていたら、冒険家の三浦雄一郎氏が出演していました。

三浦氏は、1964年、イタリア・キロメーターランセに日本人としてはじめて参加し、
世界七大陸最高峰スキー滑降完全制覇など、世界的記録を次々と樹立している冒険家です。

2003年に世界最高齢でエベレスト登頂し、
2008年には75歳で2度目の、そして今年5月に世界最高齢80歳で3度目のエベレスト登頂に成功したのです。

70歳以上のエベレスト登頂者は世界でわずか4人です。
ただ、3度も達成したのは三浦雄一郎氏ただ一人で、
今後もこの記録が破られる事はないだろうと言われています。

実は、今回のエベレスト登頂成功のニュースを振り返っての番組だったのですが、
三浦さんの腕に「クラーク」と書かれた腕章のようなものがついていたのです。

よく、スポーツ選手などがオフィシャルスポンサーの名前をつけているあれです。

で、私は、通信教育のクラーク高校が、
三浦氏のスポンサーになっているのだと思っていました。

それが、三浦氏は、クラーク記念国際高等学校の校長だったのです。

三浦氏が通信教育の高校の校長と言うのには、驚きましたが、その考えを知って納得しました。

通信教育の高校のを選ぶという事は、ある意味、諦めなければならなかった事を諦めないという事です。

三浦氏はこの高校の開校以来の校長ですが、
「あきらめずに一歩ずつ進んでいけば、夢は叶う。」とのこと。

通信教育の高校を選ぶというだけでなく、
通信教育の高校を卒業する大変さも受け入れなければなりません。

その中で、三浦氏の諦めない精神を学ぶ事でしょう。

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